越後屋とは

創業明治15年、伝統の味。

昭和20年代の越後屋
山なみに水と緑が似合う町、伊那。
南アルプス・中央アルプスに囲まれ、市の中央には天竜川が流れ、豊かな自然に恵まれています。

また、民謡伊那節発祥の地でもあり、そんな地に創業明治15年の御菓子処越後屋があります。

わずか3種類、越後屋でしか買えないお土産。

昭和30年代以前は10種類以上のお菓子を販売していましたが、次第に厳選された人気の商品に絞り込み、現在は3種類のみの製造となっております。

代々受け継がれた製法が、四代目・竹村新太郎によって「伊那のまゆ」お蔵米」を完成させ、五代目・竹村裕によって「月夜唄」を考案致しました。

明治45年 飯田線開通(辰野~伊那 飯田線開通記念)
左の建物が当店
昭和初期の越後屋(伊那市駅前)

明治15年創業、当時新潟からのお米を使い、こだわりのもち菓子を製造していたころから越後屋菓子店と命名、以来皆様に愛され、地元伊那地域のみならず長野県南信地方を代表する菓子と評価いただけるようになりました。
伝統の味、信州伊那銘菓を心ゆくまでお楽しみくだされば幸いです。